2021/10/20

弾きやすい楽器・弾きにくい楽器

弾きやすい楽器で練習する事は上達に必要な大切な条件です、弦高は調整で、弦の硬さは交換で弾きやすい楽器に変えることができます

弾きやすい楽器

ナットやサドルが調整され弦高が低いと左の押さえが楽になりま
 
ネック幅は狭く厚みは薄い方が弾き易いです

細い弦(張力が弱い)が張られているとさらに弾きやすくなります、音量がやや出難く強く弾くと音がビレル事も

細い弦は張力が弱いのでネックや表面版が変形の心配がほぼありませんので、長期間弾かない時以外はペグを緩める必要ありません
 
太い弦は弦の振幅が小さくなりますので弦高を低くすることが出来ます、指の力の強い男性にお勧めのセッティングです

弾きにくい楽器

ナットやサドルが未調整で弦高が高いと押さえるのに力が必要で
 
ネック幅が広かったり、厚みがあったりすると弾きにくいです

太い弦を張ると音量は増しビレ難くなりますが、張力が強いので押さえるのに力が必要となります、ネックや表面版が変形する恐れがありますので弾かない時はペグを一回転位緩める必要があります
 

楽器は色々な弾き方に対応する調整でメーカーから出荷されます、安価な楽器はビレの出にくい高めの設定にしているようですので、調整が必要なことが多いようです

スライドバーを使用する際は太い弦で弦高を高くする必要があります、スライドバー向けのギターはネックが太いことが多いようです
 
ナット溝やサドルの高さ調整は専用のヤスリで行う必要があります、レッスン時間内であれば無料で致します ^^

王子ミュージックスクールHP


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